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2023年9月12日-14日 沢山釣れても一本釣れても嬉しい アーバンコック

 
河口湖へ遠征してきました。
初日は野暮用があり河口湖に到着したのは15時過ぎとかなり出遅れてしまった(汗)
河口湖は日の入り1時間後まで、日の出1時間前にしか竿は出せないルールなので初日は竿は出さずに底探りとフィーディングのみで釣りは終了。
初日の釣果は夕暮れ前に友人のハニャさん(田島さん)に80台の良い引きをした綺麗な河口湖カープ一本となかなか厳しい感じ。

 

ハニャさんのバースデイ・カープ


夜は友人のハニャさんの誕生日も兼ねてかなり贅沢な食事を用意。都会とは違い涼しい風が時折り吹いてとても過ごしやすく久しぶりに会う友人達と鯉釣り談義。この時間は心地良く単独釣行では味合えない幸せな時が流れる。
 

贅沢な食事、シャトーブリアン


夜もすっかり更けて皆がそれぞれの寝床に戻り就寝。


夜明け前に目が覚めタックルの準備を開始!

 

河口湖。一投目

 
前日にフィーディングもしてあるので仕掛けのチェックを丁寧に行い日の出の少し前に一投目を投入。明るくなって来た頃に前日は見えなかった富士山がやっと顔を出した。朝焼けに照らされた逆さ富士!このロケーションが日本を代表するカープフィッシングフィールドの醍醐味でありここで釣りをする楽しみの一つだと私は思う。
 

朝焼けの逆さ富士


日が上り少しした頃にまたハニャさんの竿にヒット!前日と同じサイズ位のカープをゲット!
皆が釣果が無い中での2本の貴重なカープを釣るところは流石である。そして私も釣りたいと言う思いが沸々と。気持ちが昂ぶる。


しばらくして漁協の方が釣り券を確認にきました。色々と話を聞いてみると「増水の影響で何処も釣果は厳しい」と言っている(汗)コレはボウズ覚悟での釣行になるかもと頭をよぎる。

あの手この手を考えて打ち返すがアラームの音は鳴らずに無情にも時間だけが過ぎていく。友人達も次の日は仕事もあるので午後にはそれぞれ帰路に立ち1人ぼっちの釣行がスタート。日が沈みかけ今日はそろそろ納竿かなと思った時に待望のアラームが連打!慎重にやり取りして取り込もうと思ったがウィードに入られなかなか上がって来ない。一か八かで少し強引なやり取りをした瞬間にフッと竿が軽くなる。やってしまった(汗)痛恨のバラシである。気力も無くなりこの日はこれで納竿。夜の1人飯を食べながら明日はきっと釣れると心に誓い就寝。

夜明け前に最終日の一投目を投入!日が上り富士山を眺めながら今日は釣る!と自らを鼓舞し竿を眺める。
その時!!待望のアラームが連打!!今度はウィードを抜けるまでは多少強引にやり取り。都市河川で釣りをしてる分、パワーファイトならお任せなのだ(笑)ウィードを抜け鯉も疲れゆっくりと魚体が上がって来た。そっとネットをかざす。無事にゲット❗️いつ見ても素晴らしく綺麗な河口湖カープには感動する。
 

なんとかゲット!河口湖カープ


撮影の時にいつも思う。河口湖のカープは都市河川のカープとは明らかに滑りや匂いが違う。それだけ水が綺麗で素晴らしい環境で育ってるのだろうと感銘する。

その後はまったく当たりがなく早めの納竿。お土産を買って帰路に。
車の中で考える。鯉釣りは「沢山釣れても嬉しい。一本が釣れても嬉しい。」不思議な中毒がある釣りだなと。

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