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主要タックル / バイトアラーム

ダイワ オプトニックカープセンサ

3段階の音量調整と6種類の音質選択ができます。日帰り自転車釣行しかやらないので、ワイヤレス機能がありませんが最小限の機能を持ったこのセンサーを選びました。フィッシャーマンの発信器一台分の値段でこのアラームを3台買ってもおつりが来ます。欠点は、ロッドごとに音質を変えていても、当りがあった時に穂先が動いていないと、一瞬どのロッドにバイトしたかわかりにくいことです。

ぼらひで


コムテック フィッシャーマン

自転車釣行の荒川では荷物の量を少しでも減らしたいため、発信機が小型になったのは大歓迎です。コムテックのセンサーは信頼性が高く、初代のモデルから長年愛用しています。クリップで取り付けるため、竿掛けに取り付け用のステーが付いていると取り付け易くなります。オフ会で竿から離れてメンバーと話し込んでいる時、川原で昼寝をしてしまった時も、このセンサーがあれば当りを見逃すことはありません。

ぼらひで


三生 ビッグハンID

発信機がコンパクトにできています。取り付け用のクリップがコムテックとは逆向きの左側についているので、市販のピトンをこのセンサー仕様にしてもらって購入しました。ラインを引っ掛ける構造が、ラインダメージを与えにくくできています。水郷での泊まり込み釣行には必須アイテムです。三生は動物捕獲用のトラップメーカですので、センサーの信頼性も高くできています。

並継のこぶ


自作センサ

市販の無線機を利用して、タッパーに納めて使っています。市販のセンサーが充実していなかった時代は、電子パーツを自分で買い集めてユニバーサル基板にハンダ付けして作った経験をお持ちの方が少なからずいたと思います。しかし、周波数が安定しない、無線の到達距離が極端に近いなどの問題がありました。その点、無線機を応用したものは性能が安定していますので、釣り用に実装変更するだけで済みます。

地鶏オヤジ

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