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大自然
旅をした人 星野道夫の生と死 池澤夏樹

1996年8月8日カムチャッカ半島クリル湖畔にてテントで就寝中、ヒグマに襲われて命を落とした星野道夫。彼の写真と文章の数々を友人である池澤夏樹が解釈した一冊。4章には星野道夫との貴重な対談が載っている。978-4916017918

あさ/朝 詩:谷川俊太郎 写真:吉村和敏

この本は、左から見ると絵本、右から読むと詩集となっている。それぞれタイトルは「あさ」と「朝」。本全体に”美しい朝” ”幻想的な朝” ”すがすがしい朝”  ”躍動的な朝”など様々な朝が写真と詩で描き出されている。978-4752002772

宇宙 起源をめぐる140億年の旅 ニール・ドグラース・タイソン ドナルド・ゴールドスミス

物質の根源を追求することは、宇宙を知ることである。本書は誕生から140億年におよぶ宇宙の変化を詳細に、かつ分かりやすい言葉で解説している。時には壮大なスケールの世界をどうぞ。978-4152086679

Michio's Northern Dreams 3 最後の楽園 星野道夫

1996年、熊に襲われて急逝した後に編集された写真集。シリーズ全5冊中の1冊である。ページをめくるたびにため息のでるような感動の写真、そして心に深く浸み入る言葉の数々。星野作品を見るたびに、精神が浄化されていく。978-4569665573

イニュニック(生命)アラスカの原野を旅する 星野道夫

すべての生き物にとって、あまりに過酷な環境。そんな自然の中で生きてこそ「たった一度だけ、私たちを優しく抱擁してくれる」という言葉がしぼり出される。言葉を噛みしめながら読むほどに深い、深い感動を覚える。978-4101295213

アラスカ 永遠なる生命 星野道夫

極寒の大自然の中で自然と同化するごとく待ち続け、作品を作り続ける写真文集作家、星野道夫。生物にとってはあまりに過酷な自然環境の中で、輝くばかりに生き続ける生命の数々をこの一冊に凝縮している。978-4094111927

長い旅の途上 星野道夫

いたるところに強烈な輝きを放つ言葉がちりばめられている。「きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ」厳しい自然の中から搾り出される言葉のひとつひとつは、私の人生観に少なからず影響を与える。978-4167515034

Alaska 風のような物語 星野道夫

極北の地アラスカで暮らした著者が、その大自然とそこに生きる人々を見つめ続け、そして綴った写真文集。この本を手にする度に、私は生きるエネルギーを補給してもらっているような気がする作品。978-4096805817

ノーザンライツ 星野道夫

ノーザンライツとはオーロラ。アラスカの自然とその恩恵を受けて暮らすエスキモー。油田開発の国家プロジェクトに対し、自然保護を訴えて反対するグッチンインデアン。アラスカの人々の暮らしと、大自然の美しさ、そして厳しさ。978-4101295220

旅をする木 星野道夫

アラスカで学び家庭を持ち、先住民や開拓民と共に生き、そして大自然と人間を写真と文章に表すことに生涯を捧げる。本書のタイトルは、著者が宝物にしているアラスカ動物学の古典「Animal of the North」第一章のタイトル。978-4167515027

アラスカ光と風 星野道夫

19歳の星野道夫が降り立ったエスキモーの小さな村シシュマレフ。狩猟で生きる人々。早春のカリブーの大移動。冬の天空を駆けめぐる冷たい炎オーロラ。これほどの文才と写真の才能を兼ね備えたアーティストは他に見当たらない。978-4834012897

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