計測
出番はそう多くはないかもしれませんが、自己記録級の魚がかかったときには、きちんとした計測ができるようにしておきたいものです。私もいくつかの道具を揃えていますので、ご参考までにご紹介いたします。
デジタルスケール
最大50kgまで計測できるデジタル表示のスケールです。
驚くほど安価にネットで販売されていたため、正直なところ現物を見るまでは半信半疑でした。しかし、届いてさっそく試してみたところ問題なく、長い間使っています。ハンドル部分が小さいので、実際に重い魚を持ち上げるのは困難です。
ヤマヨ測定機 フィッシングリボン
アンフッキングマットに乗せたままで魚の全長を測る機会が増えてきたため、長さ2メートルのリボンタイプを購入しました。これで大型の青魚でも対応できます。
この製品の特徴は、他のリボンメジャーに比べて ステンレス製のプレートがひと回り大きい という点です。プレートはネジ止め式になっており、自作したプレートとの交換も可能という柔軟さがあります。道具としての工夫の余地があるのは、嬉しいポイントです。
自作 折り畳み検寸台
こちらは自作の折り畳み式の検寸台。全長は120cmまで測定できるようにしました。ベースには、幅35cm・長さ60cmの板を2枚使用して折りたたみ式。口当て板の高さは10cmとしています。
メジャーは工事用のものを選び、ステンレス釘でしっかりと打ち付けました。また、折り畳み蝶番には木ネジを使用し、いずれもサビに強いステンレス製で統一しています。自動車への収納も苦にならず、実釣の場で重宝しています。
メジャー付きマット
1m以下の大きさであれば、メジャー付きのアンフッキグマットが各社から販売されています。私も1mのメジャー付きを使っています。精度よりもお手軽さが嬉しい場面で活躍します。