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高波興業さんと霞の常連の皆さま

2025.9.28

以前から「チタン製のタモ枠を譲りますよ」とお声をかけてくださっていた、高波興業淡水倶楽部会長の工事長さん。
「霞ヶ浦に行く予定があるなら、そちらまで伺いますよ。もう誰かに誘われないと霞ヶ浦に行かなくなりましたからねぇ……」
そんなやり取りの末、本日9月26日の早朝に霞ヶ浦へお越しいただきました。
午後になると、高波興業のブッコマンダーさんも合流。前日からと竿を出している並継こぶちゃんとは初対面です。の長年の癖で、人が集まるとつい記念写真を撮りたくなります。この一枚は「高波興業さんと初めて竿を並べる日」の記念となりました。
 

左から 工事長さん・ブッコマンダーさん・私・並継こぶちゃん

 
並継こぶちゃんは昨夜から恒例の板前役。炭火でフグチリ鍋を振る舞ってくれました。今夜は工事長さんが豊富な食材を持参くださり、その中でも特に好評だったのは旬の秋刀魚。工事長さんの筋肉質の腕で大根おろしまで作っていただきました。炭火で焼いた秋刀魚を口にすると、「やはり日本人でよかった」と心から思います。
 

工事長さん提供のさんまを炭火で。板前は並継こぶちゃん

 
会話も弾み、アルコール好きな工事長さんはロックでぐいぐい。しかし残念ながら、を含めた3人はお付き合いできずごめんなさい。そんな折、ブッコマンダーさんのアラームが鳴り響き、一同大いに期待! 駆け寄ったものの、残念ながら穂先が小さくピクピク……。それでもアラームが鳴る瞬間は気分が高揚するものです。
夜風が少し冷たく感じられる頃には、時計はすでに12時近く。ここでひとまず就寝です。
 

並継こぶちゃんに待望のあたり。たもを持つ私

 
翌朝、工事長さんはご都合で撤収準備。その最中、並継こぶちゃんのアラームが鳴り響きます。食い込みも深く、竿を大きく合わせると「アオだ!」。いつもの慎重なやり取りの末、無事にランディング成功。仲間たちの声援を受けながらの釣果は、何より嬉しい瞬間です。こぶちゃんの満面の笑みが印象的でした。
 

応援隊が多いといつもより嬉しい。超特大マットはブッコマンダーさん提供

 
今回のランディングで使用したマットはブッコマンダーさんからお借りしたもの。青魚用の市販品はなく、ダイワのマットを4枚つなげて2m×1.2mに加工。さらに強靱なベルト生地で取っ手を多数取り付け、数人で魚を持ち上げられる工夫が施されています。
工事長さんの帰宅は少し遅れてしまいましたが、最後までご一緒いただき感謝です。
 

ブッコマンダーさんの超特大マット

 
夜になると、高波興業の師匠さんが到着。事前にブッコマンダーさんから「師匠は後から来て、必ず釣って帰る方」と伺っていましたが……まさにその通り! 竿を出して間もなくアラームが鳴り、美しい鯉が姿を見せました。
 

師匠さんは竿出し早々に釣果。ブッコマンダーさんの予想的中

 
「持ちましょうか?」と声をかけてくださり、「それではお願いします」とお願いしたキャッチショット。思い出深い一枚となりました。その後に続いた炭火を囲みながらの談笑もまた、湖畔ならではのひとときです。
 

左から 前列:ブッコマンダーさん・師匠さん・私・並継こぶちゃん 後列は顔馴染みの常連の皆さま

 
翌朝には改めて集合写真を撮影。師匠さんと、そして前日にこぶちゃんの青魚を見守ってくださった常連さん3名にも加わっていただき、良い記念となりました。
時間は前後しますが、日の出の時間に常連さんのお二人が昇る太陽を眺める姿を撮影させていただきました。とても印象的で、穏やかな空気感が漂うワンショットです。
 

朝日を望む仲睦まじいおふたり。新しい一日が始まります

 
やがて高波興業のプライムKさんも訪問。こうして次々と顔を出してくださる高波興業の皆さまの温かさに、心より感謝いたします。そして今回の釣行の情報を倶楽部内に広めてくださった工事長さんに、改めて御礼申し上げます。
 

最終日にプライムKさん(後列左)が登場

 
午前のゴールデンタイムを過ぎたところで撤収開始。残念ながら今回はのアラームは一度も鳴りませんでした。きっと故障していたのでしょう😆。それでも、湖畔で皆さまと過ごした楽しい時間が何よりの収穫です。
皆さま、近いうちにまたどこかでお会いしましょう。


 
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