照明器具
初版 2012.9.30|改版 2026.1.4
車中泊の釣りで使っている主な照明器具をご紹介します。
このほかには、車内用のLEDライトやLEDランタンなどありますが、これらは眩しくないように百均の暗めのものを使っています。
ジェントス GENTOS WS-200H
2024年に購入したLEDヘッドライトです。明るさは最大600ルーメン、最大照射距離は146メートルあります。無段階のズーム調節が可能で、専用の充電池と乾電池の両方に対応しています。今まで使用していた旧型と比較すると、LEDの性能向上がはっきりと感じられます。
ソーラフラッシュLED
赤色LEDが4灯、青色LEDが3灯の計7灯で構成されたフラッシュライトです。赤と青が交互に点滅し、視認性に優れています。水郷での夜間釣行では、湖畔に駐車する車の多くが同様のLEDを点滅させており、安全対策として広く使われています。本製品はソーラ充電式で、日中に充電しておけば、夜間は自動で点滅を続けます。
ダイソー ソーラーガーデンライト
竿のそばに吊り下げて使っている小さなライトです。ダイソーのステンドグラス調のボール型で、霞ヶ浦で顔馴染みの方が使っているのを見て、その雰囲気の良さに惹かれ、私も同じものを手に入れました。ふんわりとした柔らかな光が辺りを包み、見ているだけで心が穏やかになります。