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釣りの研究室
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クッキング

初版 2003.11.16|改版 2025.4.13

釣り場でのクッキング用品をご紹介します。
最近では簡単なクッキングしかしなくなりましたので、これだけあれば十分過ぎるほどです。バーナーは信頼できるメーカーを長年使っています。


 

PRIMUS ウルトラバーナー P-153

 

 
プリムスを代表する定番バーナーです。圧電点火方式のガスカートリッジ直結型で、最大火力は3,600kcal/h。収納袋が付属し、収納時は非常にコンパクトになりますが、火力は申し分ありません。


 

mont-bell アルパインクッカー9 ディープ

 

 
容量0.4Lの小型クッカーです。黄色い部分には耐熱性のあるシリコンが使用されています。注ぎ口付きのため、一人用のケトルとして選びました。メッシュ製の収納袋が付属しています。


 

PRIMUS バーナー P-171 + カートリッジホルダー P-CH

 

 
圧電点火方式のガスカートリッジ直結型で、プリムス製バーナーの中でも最大出力のモデルです(4,200kcal/h)。暖かい季節はノーマルガスで問題ありませんが、寒い時は気化促進構造を採用したパワーガスが推奨されます。三脚型のカートリッジホルダーを併用することで、安定性が格段に向上します。


 

コールマン エンボスクッカーセット

 

 
吊り鍋、片手鍋、フライパンの3点が、付属のメッシュ袋に収まります。木製ハンドルは着脱式です。使用頻度の高いフライパンは特殊加工された鋼板製で、焦げ付きが少なくオムレツもふっくら仕上がります。ステンレス製の鍋はやや重めですが、料理の仕上がりが良好です。


 

コールマン ステンレスケトル

 

 
サイズは約φ145mm×高さ166mm。取っ手が取り外せるため、コンパクトに収納できます。モーニングコーヒーやインスタント食品にちょうどよく、水郷遠征を始めた際、最初に購入した装備のひとつです。


 

snow peak Myテーブル竹 LV-034TR

 

 
このテーブルは、にとって二代目になります。初代は2001年に購入し、実に20年以上使い続けてきました。現役を退いた理由も、機能面の問題ではなく、天板のベニヤ合板が経年によって見た目に少々くたびれてきただけです。壊れることなく、最後までしっかりと役目を果たしてくれました。現在はMCF LABで活躍しています。
2025年から使い始めたこの二代目は、天板が竹材へと改良されており、質感や雰囲気も一段と良くなっています。一人で使うにはちょうどよいサイズ感で、ちょっとした作業台や食事用としても重宝しています。snow peak製品の信頼性と耐久性には、あらためて感心させられます。
サイズ:450×335×385(h)mm


 

VICTORINOX ファーマーAL

 

 

ハンドル長さが91mmの、最も使い勝手の良いサイズです。このツールだけで、ラージブレード(ナイフ)、カン切り 、マイナスドライバー(大/小)、せん抜き、ワイヤーストリッパー 、リーマー、のこぎり、キーリングの機能を持っています。
ナイフのキレが低下してきたら、VICTORINOX デュアルナイフシャープナーでメンテナンスしています。